会社案内

 

経営を成熟社会にマッチさせる
人材・マーケティング・内部プロセス・財務の4つの分野を時代に合わせた会社

 

Corporate vision・mission

ロードフロンティアは人が幸せでいられるためのインフラであることを目指しています。
私達はメンバーが幸せであり、お客様が幸せであり、関わる全ての人が幸せでいられるためにロードフロンティアを経営しています。

時代とともに人の幸せも変化しています。
モノが不足していた成長時代では「モノの豊かさ=幸せ」であり、 みんなが同じ方向を向いて頑張っていました。しかし今の日本は成熟社会を迎え、 一人一人がそれぞれ違った幸せを持つ時代になりました。
そのような時代背景を考えずに今まで通りの成長社会の経営を行っているとどうなると思いますか? 私達は成熟社会に合わせて経営を最適化していくことで、幸せな社員、幸せな経営者を増やして行くことをミッションとしています。

Greeting

コロナ禍の影響でテレワークやオンライン会議などをはじめとするデジタル技術から生まれたニューノーマルにより、成熟社会が加速しました(成熟社会は2008年から人口が減少し始めた頃から始まっています)。

人口減少に伴い、労働者も消費者も減り、大量生産・大量消費のビジネスモデルは成り立たなくなってきています。安価で良質なものが当たり前となった社会では、消費者にとって不足・不満が解消されていくため、特に欲しいものがなくなります。
また、消費者が労働の場において「もっとお金が欲しい」とはならず、出世も厭い、働く必要性も感じなくなってしまいがちです。

そのような中で騒がれているのがDXです。最近では、対象が社外の場合は「攻め」のDX、対象が社内の場合は「守り」のDXと呼ばれています。

「攻め」のDXは「守り」のDXと違い、ただデジタル化して効率化・省力化すれば良いというわけではありません。マーケティング、人材・組織、顧客経験の3面を同時に着手し、ビジネスモデルを変えていかなければDXを起こすことはできません。DXではビジネスモデルを変革していく必要があるので、組織に及ぼす影響ももちろん大きいです。
だからこそ、社内に向けた「守り」のDXも合わせて同時に行っていくことが重要です。

これは経営も同じことです。
問題を1つずつ解決するというのは非現実的であり、実際にはこちらを解決しようとしたら新しい問題が生じるということが多いです。
成熟社会の経営は多面的に解決していかなければなりません。

当社は成熟社会に特化した企業です。今の人々の価値観をはじめとする成熟社会の特徴を理解しているので、複雑にこんがらがってしまった貴社の悩みを紐解いていくことが得意です。

経営者の悩みはもちろん、現場の方の悩みを取り残したまま、変革を進めることがないので、ビジョンに一番近いやり方でDXを進めることができます。
当社も攻守のDXを同時に進めているので、口だけではないコンサルティングを行えるのが強みです。

成熟社会の専門家並木将央

DX化推進宣言

当社は、成熟社会の専門家として、企業様の経営を成熟社会にマッチするコンサルティング事業を行っております。
今後の世の中が、成熟社会を当たり前とし、企業も成熟社会型に変化が終わると、弊社の存在意義が失われてしまいます。顧客の企業経営を成熟社会に合わせてマッチさせるだけではなく、当社が成熟社会における企業経営をリードする存在としてDXを行っていかなければなりません。
そこで当社はコンサルティング事業だけではなく、ビジネスプロデュース事業を行っていくことで、企業経営をリードしていく助けとなります。「攻め」のDXにはマーケティング、人材・組織、顧客経験の3面を同時に着手し、ビジネスモデルを変えていく必要があります。
そこで、顧客企業がいち早くビジネスモデルの変革に着手できるよう当社は二つのツールを用意しています。

1.資金調達ツール「CROFUN(クロファン)」
魅力的なリターン品が出せない企業でもクラウドファンディングで資金調達ができるように、また、クラウドファンディングが終わった後も販売ツールとして使用できます。

2.マッチングサイト「Lincew(リンクル)」
どう使うかはユーザー次第!ユーザーが各々、「できること」と「してほしいこと」を掲示板のように記載して、自由に連絡を取り合い、マッチング。従来のようなテーマが決まっているようなマッチングではなく、広く1か所であらゆる分野の悩みを解決できるようにマッチングのプラットフォームを変えます。顧客企業はこのプラットフォームから新たなニーズを見つけることが可能となります。

この二つのツールを使って顧客に合ったビジネスをプロデュースしていきます。

「守り」のDXとしては、下記4点を行っていきます。

1. 関東地方以外のメンバーの増加
関東地方以外のフルリモートメンバーは現在2名です。もっと増やしていく予定です

2. Kintoneでの請求書発行、一元化
現状、正確性が懸念点であるため、 部分的な使用です。二重管理しなく ても管理できるようにしていきます。

3. メンバーによるRPA作成
人間がやらなくていい繰り返しの業務は各々がコードを書き、自動化していけるようにしたいです。
各メンバーのリテラシー向上を図ります。

4. 全資料のAI-OCR利用
現状はLINEを使ってやっているが、 手間がかかるので、カメラではなくスキャ ンして完結するようにしたいと考えています。

もっと詳しく知りたい方はこちらをクリック

[ ロードフロンティアとは? ]

ロードフロンティアには定まった事業はありません。
といいますのも、ロードフロンティアという会社は、人を幸せにするためのインフラだからです。
ビジネスを立ち上げたい人や、ビジネスを通して自己実現したい人たちの集まる会社です。

会社概要
会社名 株式会社 ロードフロンティア
設立年月日 2011年4月
所在地 〒101-0023
東京都千代田区神田松永町7 ヤマリビル6階
TEL/FAX 03-3526-2414(TEL)
03-3526-2415(FAX)
代表取締役社長 並木 将央
資本金 1,000,000円
情報セキュリティ
基本方針
情報セキュリティ基本方針について(PDF)
経営者プロフィール
氏名 並木 将央 (なみき まさお)
資格 中小企業診断士
MBA(経営管理修士)
電気工学修士
マスタービジネスコンサルタント(日本コンサルタント協会認定)
ITコーディネータ(経済産業省推進資格)
AI・IoTマスターコンサルタント(AI・IoT普及推進協会認定)
学歴 1991-1994 芝浦工業大学柏高等学校 卒業
1995-1999 東京理科大学 工学部 電気工学科 卒業
1999-2001 東京理科大学大学院 工学研究科 電気工学専攻修士課程 修了
2010-2011 法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科 修了
出版 「成熟社会のビジネスシフト」(総合法令出版) Amazonで見る>
「お仕事がはやくなる おとなの算数」(笠倉出版社)Amazonで見る>
「小学生の算数だけで社長の仕事がスッとわかる!」(フォレスト出版)Amazonで見る>
「28歳の仕事術」(日経BP社) Amazonで見る>
賞罰 2014 The Japan Times 「次世代のアジアの経営者100人 2014」
講師・
セミナー実績
【企業研修】 デザイン思考/アイディアソン/フレームワーク/成熟社会/世代間価値観/ 活学/リーダーシップ/ ビジョンメイキング/ロジカルシンキング/クリエイティブシンキング/ WEBマーケティング/組織論 など

【早稲田エクステンションセンター】 12時間MBAエッセンス /バフェットの不況を勝ち抜く投資のルール / 文系でも分かるビジネス統計 /中小企業診断士試験から学ぶ経営のスキル など

【流通経済大学】 起業家育成論/ ビジネス・プレゼンテーション など

【その他教育機関】 チュラロンコン大学ビジネススクール(タイ) / 法政大学経営大学院 イノベーション・ マネジメント研究科 特任講師(中小企業経営戦略)/ 名古屋大学Tongaliスクール「ビジネスモデルの作り方」/ 京都花園高校「ロジカルシンキング、スケジュールの立て方」の講演 など

【地域活性】 境町 商工会サービス業部会 / 徳島県 花咲かねーさん企業組合 地域女性活躍加速化交付金事業 女性起業塾「ビジネスモデル構築とマーケティング活用」/ 新潟県 魚沼地域 「まちづくりセミナー」/ 黑部市 観光まちづくりセミナー など