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フジサンケイビジネスアイで「おとなの算数」が紹介されました


151024_sansu_fuji2015年10月24日(土)の総合経済紙 フジサンケイビジネスアイで
「お仕事がはやくなる おとなの算数(並木将央 著)」が紹介されました。

この本を読むだけで1日10分ラクできる!
あなたのビジネス脳を刺激する
おとなが知りたい仕事につかえる「算数思考」をギュッ!と凝縮!

画像クリックで拡大します。

ぜひたくさんの方に読んでいただいて、仕事に役立てていただければこんなにうれしいことはありません。

関連ページ:『お仕事がはやくなる おとなの算数』を出版しました

『お仕事がはやくなる おとなの算数』を出版しました


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代表取締役社長の並木将央の執筆により、2015年6月30日に、
お仕事がはやくなる おとなの算数』というビジネス書を笠倉出版社から出版しました。

この本の特徴

みなさんの日々のお仕事、算数の知識を使えばもっと楽になることを知っていますか?
一見難しそうに思える仕事でも、論理的に考えるためのキッカケと
足し算や引き算、かけ算、割り算といった算数の基礎知識を使えば、簡単に解決できるのです。
そうした考え方を、本書では「算数思考」と呼んでいます。

本書では、ある会社を舞台に、上司が新入社員に30種類の仕事を通して、
「算数思考」を教えています。
毎日1項目、10分読んで、2ヶ月もすれば仕事が格段に楽になります。
ぜひ、あなたも「算数思考」を身につけて「できる」部下になってください。

本書「カバー」より

はじめに

みなさんは数学に苦手意識を持っていませんか?

  • 使えるツールだということはわかっているけれど、数字を見るのも嫌だ。
  • 数学が苦手で文系を選択した。方程式で挫折した。

このようにさまざまなきっかけで、数学に対する苦手意識を持った方もいることでしょう。

そんな方にとって、ビジネスにおける数学は天敵かもしれませんね。
でも今回は、そんな数学嫌いな人のために、この本を書きました。

この本の内容は、「数学」ではなくて「算数」です。
算数、というと小学校でやった、足し算、引き算、かけ算、割り算ですね。
そう聞くと、「簡単そうだな、やれそうだな」と思いませんか?
ビジネスの環境を見渡すと、数学よりも、算数で事足りることがほとんどです。

この本では、そんなビジネスシーンで使える「おとなの算数」を考えてみました。
軽く読んでいただいて、これを機会に数学を好きになるのではなく、
算数で考える楽しみに気づいていただけたらうれしいです。

(本書「はじめに」より)

本書の構成

見開き4ページで一つの項目が完結するので、簡単に内容を理解することができます。
また4ページで完結なので、見たい項目から好きな順序でお読みいただけます。

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  • 1ページ目・・・会話文を通して、問題の紹介をしています。
  • 2ページ目・・・図解入りのポイント説明と問題です。ぜひ一緒に解いてみてください。
  • 3ページ目・・・解答のポイントと、物語の会話を通して解説をしています。
  • 4ページ目・・・応用問題とコラムです。

物語が繰り広げられる「中江戸株式会社」について

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「中江戸株式会社」は、東京都に古くからある老舗の中小企業です。
アットホームな会社で家族的な雰囲気のある会社です。
新人の「飯田美鈴」「白河健太」が仕事のやり方に悩んでいると、
先輩社員の「春日つぼみ」「若松智也」がさまざまな算数思考で二人を助けてくれます。
部長の「青山一成」は、新人二人にさまざまな仕事の指示を出したり、
仕事に思い悩む新人二人を温かく見守っています。
この5人の会話を通して、「算数思考」の必要性や解説などが紹介されています。

目次

  1. 時間通りに資料の印刷を終わらせる
  2. 使いやすい資料の整理方法
  3. 相手に伝わる業務日報を書く
  4. 机を片付ける
  5. 自分がいくらもらっているかを知る
  6. 飲み会の会場を選ぶ
  7. 飲み会の会計をする
  8. お中元・お歳暮を贈る
  9. オフィスの備品を補充する
  10. 時間通りに会議を終わらせる
  11. メールチェックと仕事の時間
  12. 展示会の会場面積を考える
  13. 目標を立ててテレアポをする
  14. クレームに対応する
  15. スピーチの原稿を作る
  1. プレゼン資料を見やすくする
  2. 相手にやさしい資料の見せ方
  3. データの分析をする
  4. 複数の仕事の納期を間に合わせる
  5. ひと目でわかるスケジュールを作る
  6. 仕事の依頼先を選ぶ
  7. チラシを発注する
  8. 競合企業の希望を知る
  9. ある事象と売上の関係性を調べる
  10. 客単価を予想する
  11. 売上を予測する
  12. 売上目標を設定する
  13. 値下げと利益の関係を知る
  14. どっちの利率が儲かるのか?
  15. 海外との電話会議

全国のコンビニ、書店、ネット等で販売中です

お仕事がはやくなる おとなの算数』は、全国のコンビニを中心に、
書店、ネット等で販売されています。

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ぜひたくさんの方にお読みいただき、ご自身の仕事に「算数思考」を導入することで、
毎日の仕事が格段に楽になるよう祈っております。
また、「できる」部下になり、ぜひとも上司を驚かせていただけたら幸いです。

amazonで購入 楽天で購入 セブンネットで購入

書店でビジネス書週刊ランキング1位になりました

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フジサンケイビジネスアイで「おとなの算数」が紹介されました

151024_sansu_fuji2015年10月24日(土)の総合経済紙 フジサンケイビジネスアイで「お仕事がはやくなる おとなの算数(並木将央 著)」が紹介されました。

この本を読むだけで1日10分ラクできる!あなたのビジネス脳を刺激するおとなが知りたい仕事につかえる「算数思考」をギュッ!と凝縮!

画像クリックで拡大します。

ぜひたくさんの方に読んでいただいて、仕事に役立てていただければこんなにうれしいことはありません。

関連ページ:『お仕事がはやくなる おとなの算数』を出版しました

『小学生の算数だけで社長の仕事がスッと分かる!』を出版しました


代表取締役社長の並木将央の執筆により、2012年2月22日に、
小学生の算数だけで社長の仕事がスッと分かる!』というビジネス書を
フォレスト出版から出版しました。
小学校で習う+-×÷だけで「会社の数字(=会計)」を把握できるようになっています。
経営に必要な5つの算数力(把握力、分析力、予測力、選択力、表現力)を身につけ、最終的には、どのように「お金を増やしていくか」というところまで説明しています。

本を書くきっかけ

コンサルタントをやっていて、日ごろたくさんの社長さんにお会いするのですが、会計書類をあまり見ず、数字に無頓着な社長さんが実に多いことに気づきました。
そこで、「ビジネス数学検定」を勧めたいと思ったのですが、この検定の問題は難しいものが多かったため、なんとか簡単な算数だけでビジネスで使う計算の基本を伝えられないかと思い、この本の執筆を決めました。

目次

第一章 経営と会計の関係って関係あるんですか?
第二章 経営に必要なビジネス算数力
第三章 経営状況をまずつかむ把握力
第四章 経営の中身を割り算で明らかにする分析力
第五章 経営を四則演算で計算する予測力
第六章 どこに注力するかを選ぶ選択力
第七章 会社の未来を社員と共有する表現力
第八章 お金を増やすストーリーってどうやって作るの?
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『小学生の算数だけで社長の仕事がスッと分かる!』ってどんな本?

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この本は、私が経営コンサルタントとして主に企業再生をやっていたころ、経営者の方々に会って話していたことを、ギュッと一冊の本にまとめたものです。
経営がうまくいかない原因はいくつもあるのですが、共通点として会計が苦手な経営者が多いことに気づきました。
この本はそんな経営者の方々に小学生の算数をつかって経営を説明した秘伝の書であり、会社通いのビジネスマンやこれから就職する学生、数字に弱い経営者の方々にとって、必ず役立つ本となっています。 この本は経営において〝本当の最初の部分〟、「物を売ってお金を得る」という話をしています。
そして、その際に必要な経営知識を小学生の算数を使って「これ以上やさしく書けない」というレベルまで噛かみ砕いて説明しています。

タイトルが長いんだけど・・・

『小学生の算数だけで社長の仕事がスッと分かる!』
このタイトル・・・長くて覚えられないという方もいるかもしれません。
何をかくそう、私も慣れないうちはタイトルを言い間違えることがありました・・・
「タイトルが小難しくて覚えられない!」という方には、
ぜひ『ビジネス算数の本』 と覚えていただけたらうれしいです。

こんな方にオススメの本です

  • 「経営はKKD(勘、経験、度胸)だ!」と豪語するワンマン社長
  • 会計書類を読むのが”めんどくさい”と感じる女性経営者
  • 数字に拒否反応を示す文系ビジネスマン
  • 家業を継ぐことになった八百屋の若社長

などなど・・・業種、業態は関係ありませんし、どんな職業の方にでも当てはまります。 数字が苦手!という悩める方たちに読んでいただけたらうれしいです。
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この本の最終目的とは

まずは、経営に必要な5つの算数力(把握力、分析力、予測力、選択力、表現力)を身につけていただきます。
5つの算数力により、お金の出入りをしっかりと把握していただいたのち、 最終的には、どのように「お金を増やしていくか」というところまで説明しています。
これを「お金を増やすストーリー」と呼んでいますが、このストーリーを作る際に5つの算数力とフレームワークが必要になっていきます。
事例を挙げて、実際にどのように「お金を増やすストーリー」を作っていくかをご紹介しています。

HPで紹介していただきました

さっそく、本の紹介をしていただきましたのでご紹介したいと思います。
フォレスト出版 公式ブログ「2月発売の新刊が届きました!」

本を書いた感想

『28歳の仕事術』の執筆のときもそうでしたが、今回もとても大変でした。
『28歳の仕事術』のときは、3人での共著だったので3人で力を合わせたり、分担することができました。
ただ、3人だからこそ数多くの打ち合わせやすり合わせが必要でしたし、時には多くの議論が必要でした。
『28歳の仕事術』の記事
『28歳の仕事術』公式サイト

今回は一人で書いたので、真っ白なところからすべてを独力で書くのは大変でした。
無い時間の中で、真夜中に執筆・・・ということが多かったです。
原稿が遅れがちな中、フォレスト出版の編集担当者、小川さんには大変ご尽力いただきましたこと、この場を借りてお礼申し上げます。
また、自分が考えたたたき台の図を、プロの方にイラストにしていただくと、さらにわかりやすい素敵なイラストになってきたことには感激しました。ありがとうございました。

本をお買い上げいただいた方への特典

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『小学生の算数だけで社長の仕事がスッと分かる!』 読者限定の動画ファイル無料プレゼントがあります。
「算数力を駆使した仕事の仕方」を3タイプに分けて、著者の私が動画でご紹介しています。

  1. 若手ビジネスマンに向けて・・・上司にウケがいい算数力を生かした資料の作り方
  2. 中堅ビジネスマンに向けてて・・・社長にウケがいい算数力を生かした企画のプレゼンの作り方
  3. 経営者に向けてて・・・お金を増やすストーリーの作り方

詳しくは、本の巻末をご覧ください。 たくさんの数字が苦手なビジネスマンのお役に立てることを祈っています。
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『28歳の仕事術』を出版しました


2011年8月2日に、『28歳の仕事術』という小説で学べるビジネス書を出版しました。
本を出版することになったいきさつ、出版した本についてのご案内、本の存在を多くの方に知ってもらうためにしたことなどを紹介させていただきたいと思います。

『28歳の仕事術』ってどんな本?

仕事のやり方に悩む20代・30代に向けたビジネス書です。
小説でフレームワークやビジネススキルを学ぶことができます。
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詳しくは『28歳の仕事術 公式ホームページ』をご覧ください。

本を書くことになったいきさつ

昨年一年間、法政大学ビジネススクールに通っていたときに、同期の方たちと意気投合し、そのうちの2名がライトノベルを元々書いていたこともあり、3人の共著という形で本を書くことになりました。
私は主に「研究ノート」というフレームワークについての説明ページを作成しています。

内容紹介

「えっ! 私がリーダー?」
突然、新製品開発を任され た主人公。
失敗せずに、チームを動かすには、どうしたら いいの? 
「仕事のやり方を教えてくれる人がいない」と悩む人に向けた等身大ビジネス・ストーリー。

『28歳の仕事術』は玩具メーカーの新製品開発プロジェクトをベースにしたリアルな物語です。
ストーリーを追いながら、フレームワークやビジネススキル、仕事の段取りを学ぶことができます。
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あらすじ

玩具メーカーに勤める篠崎香織は、
製品のリメイク・プロジェクトに配属され、チームリーダーに任命される。
リメイクする製品は、15年前に大ヒットした恐竜型のプラモデル『ダイノス』。
電池とモーターで動く『ダイノス』は伝説のブランドで、失敗は許されない。
上司から教わったフレームワークで困難に立ち向かうが…

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「Facebook」でファンページ作成しました

本が出版される前に、「Facebook」でファンページ作成しました。
たくさんの方にこの本の存在を知っていただくことができました。
「いいね!」ボタンも1,000人以上の方に押していただきました。
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『28歳の仕事術』Facebook ファンページ

販促用のPOPを持って、書店様に足を運びました

3人ともまだ無名の作家ですから、黙っていても本が売れるわけではありません。
ですので、自分たちでPOPを作り、書店様に伺わせていただきました。
そのうちのいくつかの書店では『28歳の仕事術』の売り場を大きく展開していただくことができました。
いくつかの売り場を紹介させていただきます。

ブックファーストルミネ新宿1店様でのPOPを使った陳列

ブックファーストルミネ新宿1店では、発売当初より積極的に売り場展開していただきました。
当初が左で、その後右の写真のように独自にPOPを作っていただきました。感激です!。
この陳列のおかげで、ビジネス書ランキング1位を獲得しました(8/21週)。

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WonderGooつくば店様での特大POPを使った売り場作り

WonderGooつくば店では、特大のPOPを貼って売り場を作っていただきました。
私がつくば市在住なので、POPを持ってお願いしに行ったのです。
それからしばらくして再来店したところ、このように大きく販促していただき、
大感激しました。
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しかも、5面とって販売してくださっています。
無名の作家にここまでしていただいて、感謝感謝、大感謝です!!
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つくば市の友朋堂桜店様では、店員さんがイラストを描いてくださいました

つくば市にある友朋堂桜店様では、店員さんがイラストを描いてPOPにしてくださいました。
この「香織ちゃん(主人公の名前)」もかわいいです。
本当に、ありがとうございました!!
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ランキング

書店様による売り場展開などのおかげもありまして、ランキングにも入ることができました。
下記にご紹介させていただきます。

ブックファーストルミネ新宿1店様で、ビジネス書ランキング1位獲得!!

ブックファーストルミネ新宿1店では、8/21週に、ビジネス書ランキング1位を獲得しました!!
発売当初より、こちらの売り場では店頭に専用コーナーも設けていただいておりました。
ルミネといえば、若い女性たちに人気のファッションに強いお店ですよね?!
ということは、主人公の香織と同年代くらいの若い女性たちが買っていってくれたのかな~なんて想像しています。

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すばる書店松戸栄町店様で、文庫ランキング1位獲得!!

すばる書店松戸栄町店では、8/28週に、文庫ランキング1位を獲得しました!!
お渡ししたPOPを使って売り場を作っていただいたことで売上が上がってランキング1位になったようです。
松戸市は私の出身地でもあるのでなおさらうれしいです!
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そのほか、下記本屋様におきましてもランキングに入っております。

新聞にも載せていただきました!

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↑8/8(月)の日経新聞朝刊21面(教育)「日経からのお知らせ」という段に表紙の画像付きで掲載していただきました。

ibaraki
↑茨城新聞7面の「文庫点描」の欄に掲載していただきました。

ありがとうございました!

『28歳の仕事術』の販促にご尽力いただきました書店様、新聞社様、
そして、facebook、Twitterなどで応援いただきました皆様、
個人的に応援してくれたたくさんの方たち、
チャンスとご助言をくださった、日経ビジネス人文庫編集長、大竹様、
監修していただいた小川先生、一緒にがんばってくれた共著のお二人、
本当に本当にありがとうございました。

このブログを読んでいただきました皆様にも、
書店に行った際にはぜひ手にとっていただけるとうれしいです。
この本がみなさまのビジネスライフに少しでもお役に立つことができたら、
とてもうれしく思います。

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